パートナーホーム株式会社 名古屋・愛知・岐阜・三重の外構・エクステリアデザイン・リフォーム・太陽光

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「外構エクステリア」解説

①外構の重要性とは

 住宅を立派に作る方はたくさんいますが、外構に関して最低限の知識や工事を行っていただく事で長期間の安心を手に入れていただければ幸いです。

〇住宅は、土地の上に建つ建築物で、外構は、土地の土量を減らさない大切な工事を差します。

〇土地の境界線によるトラブル等も増えており、それを回避すること工事がCB(コンクリートブロック)などで境界線を示す役割を致します。

〇高低差がある土地の場合には、擁壁等で土厚、土量によって厚みを設定し住宅を安定させる工事などもございます。

〇住宅や建築物の下部分には、基礎コンクリートがあり、基礎コンクリートの下部分は土となる為、住宅周りの土量を減らさない事が住宅を守る外構工事と言えるでしょう。

代表取締役 若林 歩
代表取締役 若林 歩
外構の重要性

②外構スタイルの選び方

 一般的にオープンスタイル、クローズスタイルという考え方のデザインを検討していくと良いと思われます。

〇オープンスタイルは、接道している道路面から住宅まで、遮蔽(しゃへい)物を作成せず、フラットなイメージで人の動線がスムーズとなるメリットや、狭小土地なども多い現在、希望する方も多いスタイルとも言えます。デメリットとしては、誰でも敷地内に入る事ができる為、そういった自分の許せる範囲、許せない範囲をしっかりとデザイナーに相談してデザインを創ると良いでしょう。

〇クローズスタイルは、接道している部分や住宅を囲うように他人からの視線や、動線を遮る効果や、小さなお子様が道路へ飛び出さない様、遮る遮蔽物を作るデザインをクローズスタイルと言います。クローズスタイルのデメリットは、費用が重みやすい事です。しかし、クローズスタイルは重厚感や高級感が出やすい為、現在でもクローズスタイルを選ぶ方もたくさんおられます。

外構スタイルの選び方

③パートナーホームが選ばれる理由

 外構エクステリア専門店の一般的なスタイルとして、・受付をする人 ・要望を聞く人 ・デザインを創る人 ・商品を発注する人 ・工事監理する人 ・工事を行う人 こういった担当制で行う業者が一般的となります。
 例えば、要望を聞く人とデザインを創る人が違えば、ニュアンスの違いで形とならない事もあり、デザイナーもお客様の洋服やアクセサリー、乗っている車など知る事もなくデザインを行います。

〇私達パートナーホームでは、宿泊業界の「星のや」様を参考にし、1組のお客様を迎え入れ、送り出すまで、1人のスタッフが滞在期間おもてなしをするという着眼点に感銘を受け、受付時と工事を行う職人以外の、「お客様の要望、会話からデザインを創り、商品を発注し、工事監理を1人の担当が行う」お客様の要望をCADパースとして作成し、そのイメージが最大限に活かせるパートナー(担当)制度を実施しています。

パートナーホームが選ばれる理由

④外構エクステリアのデザインを創るにあたって

〇来客者や訪問者などが敷地に入った時に待つ、ウェイティングポジションの位置を考える。

〇土地最大の敵となる、水の流れをしっかりと考える。

〇住まわれる土地を、明るい時間帯(昼間)に見るだけでなく、暗い時間帯(夜間)も見ておくだけで、周りの景色や灯り、照明などの要望を伝えられる様にお客様自身もイメージを持つ事をオススメしています。防犯にも役立ちます。

〇カラーセレクトは、住宅の外観にある外壁、サッシ、玄関を参考にすると、立体感のある外構エクステリアデザインが完成いたします。デザイナーに内装のイメージを伝えて、それがヒントとなってお客様のデザインがより良い物になる事もあります。

〇お客様の思い入れのあるキャラクターやデザインなどがございましたら、精一杯対応できる所まで頑張りたく思います。

外構エクステリアのデザインを創るにあたって